耶馬溪の紅葉2018 見ごろ時期・人気の紅葉スポット・ドライブの名所

 

大分県にある耶馬溪の紅葉は九州で人気のスポットで、イチョウやカエデ、モミジなどが見られます。

日本三大五百羅漢であり羅漢寺がある羅漢山、競秀峰、山国川沿いにある青の洞窟などが見どころです。

羅漢寺の五百羅漢は、美術工芸品として国の重要文化財の指定を受けており、多くの方が足を運んでいます。

見どころ満載の耶馬溪紅葉(やばけいこうよう)はおすすめの紅葉スポットです。

 

スポンサーリンク

耶馬溪紅葉 見ごろの時期はいつ?

耶馬溪の紅葉が見ごろを迎える時期は、11月中旬です。

11月初旬になると、色づき始めます。

 

 

 

耶馬溪紅葉 場所・アクセス

大分県中津市本耶馬渓町にある耶馬渓紅葉は、毎年多くの方が全国から訪れます。

公共交通機関を利用して行く場合は、JR中津駅からバスに乗り換え、30分ほどで到着します。

車で行く場合は、大分道日田インターチェンジから、途中国道212号を通過して向かうと、50分ほどで到着します。
駐車場は無料のところがあります。

 

 

スポンサーリンク

 

 

耶馬溪の温泉・宿


 

大分県といえば、別府温泉や湯布院など、温泉で有名なところですよね。

耶馬溪紅葉や深耶馬渓紅葉付近にも、耶馬溪温泉などの温泉や宿がありますので、くつろいで帰ってみてはいかがでしょうか。
 ↓ ↓ ↓

ホテル・宿泊施設【楽天トラベル】

 

 

 

耶馬溪紅葉 人気の紅葉スポット

特に人気の耶馬溪紅葉スポットは、羅漢寺、競秀峰、青の洞門などです。

これら耶馬溪の紅葉スポットでは、カエデやイチョウ、モミジなどを見ることができます。

 

 

 

 

耶馬溪紅葉 ドライブの名所

この時期ドライブを満喫できる耶馬溪の紅葉スポットとして、渋滞するほど人気が高いのが、深耶馬溪の紅葉です。

250台ほど停められる、無料の駐車場があって便利です。
玖珠インターチェンジから国道387を通って県道28号を走ると、12kmくらいで着きます。

九州でも指折りの名所に数えられ、新日本三景に選出された渓谷です。
展望台の「一目八景」から眺める景色は絶景で、樹林が切り立った岩山に伸びて彩ります。

 

 

 

 

一目八景の紅葉

渓谷が山国川の支流山移川沿いにあり、石柱や絶壁がまるで屏風のような形で狭い谷に連なります。

自然がとても豊かで、菊池寛の小説にも登場する「青の洞窟」、裏耶馬、奥耶馬なども名所となっています。

深耶馬溪の一目八景の、紅葉の見ごろの目安は、10月下旬から11月中旬です。

 

 

 

 

九酔渓紅葉

近くにまだまだ名所がありますが、その中の一つが九酔渓(きゅうすいけい)です。

九酔渓の紅葉の見ごろの時期は10月下旬から11月中旬。

展望台から見渡す風景は、絶景だと賞讃されています。

九酔渓の紅葉も九州で指折りの名所で、場所は鳴子川と千歳川の合流地点にあたります。

シーズンに大変混雑する理由は、「十三曲がり」という急カーブ。

この急カーブがいくつ続くので、充実したドライブの時間になるでしょう。

葉の色づき方などが、カーブを超えるたびに違ってきます。

 

 

 

九重夢大吊橋紅葉

他にも、九重夢大吊橋という名所が近くにありますよ。

このつり橋の標高は、なんと777m。

360度パノラマビューで、自然を見渡すことができます。

九重夢大吊橋の紅葉もすばらしい紅葉です。

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

このページの先頭へ