十和田湖紅葉2018 見頃や時期・人気の展望台はどこ?

 

青森県にある十和田湖の紅葉は、神秘的で美しい水面に木々の色が映ります。

十和田湖(とわだこ)は噴火によってできた陥没に、長い年月をかけて雨水が貯まってできた湖です。

秋田県鹿角郡と青森県十和田市をまたぐ形で位置しています。

紅葉の名所としても知られ全国からも多くの観光客が訪れます。

 

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2018年の十和田湖紅葉

十和田湖紅葉の紅葉2018年は、10月24日頃から見頃と予想されています。

落葉は11月3日頃からと予想されています。

 

 

十和田湖紅葉 見頃の時期はいつ?

十和田湖の紅葉が見頃を迎える時期は、10月中旬から下旬ごろです。

10月上旬くらいから色づき始めます。

発荷峠から奥入瀬にかけては、赤や黄色のじゅうたんを敷いたかのような姿です。

奥入瀬渓流も、散策をしながら美しい木々が見られる場所としておすすめのスポットです。

 

 

 

 

十和田湖紅葉 遊覧船

十和田湖には遊覧船が4月~11月のあいだ出航しています。冬季は運休です。

遊覧船に乗って、船の上から十和田湖周辺の山々の紅葉を見ることができます。

コースは2コースあり、どちらも時間は約50分です。

 

 

 

 

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十和田湖 人気の展望台 発荷峠展望台

十和田湖紅葉へ行くなら、十和田湖には展望台が複数あります。

複数ありますので、その中から人気の展望台をご紹介します。

十和田湖の展望台の中で最も人気であるのは「発荷峠展望台」です。

「はっかとうげ」と読み、場所は樹海ラインと国道103号の合流点からすぐです。

湖の奥に見えるのは八甲田山、湖は左側に位置し、右側には中山・御倉半島が見られます。

湖の水面からは250m近くも高いので、遠くまでよく見通すことができます。

 

 

「十和田湖三大展望所」と呼ばれる十和田湖の人気の展望台は、

・発荷峠展望台(十和田湖の南側)
・御鼻部山展望台(十和田湖の北側)
・瞰湖台(十和田湖の東側)

です。

発荷峠展望台は十和田湖を代表する展望台で、観光客が最も多く訪れます。

御鼻部山(おはなべやま)展望台は、十和田湖の展望台の中で最も高い場所に位置します。

瞰湖台(かんこだい)は、夕暮れ時が特に美しいです。

 

 

 

宿泊施設・ホテル

 

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十和田湖紅葉 アクセス

十和田湖の紅葉が見られる場所は、秋田県鹿角郡小坂町と、青森県十和田市です。

湖の休屋へのアクセスは、JR新青森駅からJRバスに乗り換え2時間45分ほど、JR八戸駅からバスで2時間15分ほどです。

子ノ口と休屋の間は、車なら15分ほどで到着します。
シーズン中は大変混雑し、渋滞する可能性がありますから、公共交通機関でのアクセス方が安心です。

JRバスは、宇樽部を途中で通ってから行くことができます。

 

 

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