谷川岳紅葉2018 見頃時期!一ノ倉沢やロープウェイからの紅葉も見所!

 

谷川岳の紅葉は、トレッキングやロッククライミングを楽しみながら観賞する人も多くいます。

谷川岳(たにがわだけ)は以前はオキの耳とトマの耳と呼ばれていた二峰が、地図の誤表記で今の呼び名になったように、広義で幅広いエリアの総称になっていることもあります。

一ノ倉沢は谷川岳紅葉の名所ですが、日本三大岩場であることから、ロッククライミングをする方が多くやってきます。

紅葉シーズンも人気の谷川岳ですが、秋から冬にかけては、登山客とスキーヤーの両方が入り混じっているときもあります。

 

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谷川岳紅葉 見頃の時期・混雑

谷川岳の紅葉が見頃を迎える時期は、10月中旬あたりです。

10月初旬から、だんだんと色づき始めます。

ナナカマドなどの木の紅葉を見ることができますよ。

 

 

谷川岳紅葉は一ノ倉沢が名所ですが、周辺には、照葉峡紅葉、谷川岳天神平紅葉、諏訪峡紅葉なども人気の紅葉スポットです。

また、天神平へと続く谷川岳ロープウェイからは、谷川岳紅葉が一望できます。

紅葉シーズンである、谷川岳紅葉の見頃の時期は、土日は谷川岳ロープウェイ乗り場が混雑します。

早めの時間に到着したほうが、混雑を避けることができます。

 

 

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谷川岳紅葉 オキの耳・トマの耳

谷川岳の紅葉は、オキの耳とトマの耳で見られます。

聞き慣れない表現かもしれませんが、二峰の頂部が特徴的な山で、日本百名山に数えられています。

新潟県と群馬県の境に位置する、三国山脈の山です。

周りにある茂倉岳や仙ノ倉山、万太郎山などもあわせて、谷川連峰と呼ばれています。

 

 

オキの耳は標高1,977m、トマの耳は1,963mあり、以前はバラバラに扱われていました。

二つ耳という呼び方をされていたこともあります。

その当時から谷川岳はあったのですが、それはこの二つ耳の西隣にある俎嵒(マナイタグラ)の名称でした。

どうして隣の名前が付けられてしまったかというと、国土地理院の5万分の1地図が間違った表記をしたことがきっかけでした。

それをきっかけに、二つ耳をまとめて今の名前で呼ぶようになったということです。

 

 

 

 

宿泊施設・ホテル

 

群馬県利根郡の谷川岳紅葉、周辺の宿泊施設やホテルです。

周辺には水上温泉、谷川温泉などがありますよ。温泉にゆっくりつかって帰るのはいかがですか?
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谷川岳紅葉 アクセス・駐車場

谷川岳の紅葉が見られる場所は、群馬県利根郡みなかみ町の湯桧曽国有林内です。
公共交通機関でロープウェイへ行かれる場合のアクセスは、主に2通りあります。

上越線に乗って水上駅へ行き、「谷川岳ロープウェイ」行きのバスに乗り換えれば25分ほどで到着します。
上越新幹線の上毛高原駅で下車し、同じく谷川岳ロープウェイ行きのバスに50分ほど乗ると着きます。

 

 

秋の紅葉シーズン中は混雑しますので、公共交通機関で行かれた方がスムーズですが、車で行かれる場合は駐車場の有無が気になりますよね。

谷川岳ロープウェイペースプラザ駐車場というところがあります。
駐車場は有料です。

一ノ倉沢と谷川岳登山指導センター下の間は、季節を問わず通年一般車両が通行止めになっています。
この区間を避けるルートを、あらかじめ決めておきましょう。

 

 

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