新年の挨拶をメールでするときの注意点

 

 

最近ではスマホやSNSの普及で、新年の挨拶をメールでするという人が増えています。

確かに新年の挨拶をメールで済ませると、年賀状のように一枚一枚書く必要もなく手軽で便利ですよね。

でも手軽さがゆえに、ちょっとしたミスやいいだろうという思い込みで相手に悪い印象を与えてしまいかねません。

メールで挨拶する際にやってはいけない注意点についてご紹介します。

新年を気持ちよく迎えるために、ぜひチェックしておきましょう。

 

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基本のき、メール特有の注意点とは

新年の挨拶をメールでする場合、注意しておきたい点があります。

とくに手紙やはがきとは違い、メールを使うとうっかり間違ってしまう場合があります。

 

 

その1

機種やパソコンのソフトに依存する文字は使わない。

機種依存文字とよばれる文字は、互換性がない場合一部文字化けすることがあります。

単位記号や丸でかこんだ数字、ローマ数字などがその代表例です。

こうした文字は極力使わないようにしましょう。

 

 

その2

送信のタイミングに余裕をもつようにしましょう。

年末年始は多くの人が通信回線を利用する時期です。

こうした時期に、突然サーバーのトラブルなどに見舞われる可能性もあります。

送信する際には余裕をもって送るようにしましょう。

 

 

その3

BCCやCCは使わないようにしましょう。

新年の挨拶をメールで送るときは、一人につき1通送るのがマナーです。

時間がかかる、手間だといって複数の人に同時に送信することはやめましょう。

 

 

メールだからこそ見落としがちなこうした注意点。

今こそしっかり見直しておきましょう。

 

 

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意外に間違いやすい宛名 新年の挨拶メール

手紙やはがきのあて名書きにはルールがあるので、それなりに注意しているという方も多いようですね。

でもメールはカジュアルで送るのも手軽なので、宛名の書き方を間違えていることに気が付かない人も多いようです。

ちなみに手紙やはがきの場合は、宛名は「様」または会社宛なら「御中」と書きます。

メールも同様で、あて先が個人の場合は「様」で締めくくります。

宛先、肩書の順番は次の通りです。

「会社名」「部署名」「肩書き」「氏名」となります。

同じ会社であれば部署名から以下、同じ部署であれば「肩書き」などから書きます。

 

 

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要点を見やすく印象に残る 新年の挨拶メール

普段から数多くのメールを受信している人に、早いタイミングで送ったメールに目を留めてもらうためにはどうすればいいのでしょうか?

例えば件名に【】こういったカッコをつけてみると文字で埋もれずに、比較的目に入りやすくなります。

とはいえ、女性に多い絵文字やフェイスマークなどはビジネスメールにはつけないのがマナーです。

また本文も要点をまとめてすっきりさせることが大切です。

例えばこうしたまとめ方を参考にしてみましょう。

 

 

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株式会社●● 
営業二課 ●●様

新年あけましておめでとうございます。
昨年は格別のお引き立てを賜り、心より御礼申し上げます。
本年も昨年と同様、より一層のご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

平成28年 元旦

以下、自分の会社名や名前などの情報を書く。

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まとめ

新年の挨拶をメールでする場合は、一旦送信してしまうと送り直しがききません。

ワンクリックで送信できる気軽さから見落としがちな点なども実は多いのがメールです。

手紙やはがきと同じように丁寧かつ細心の注意を払って書きましょう。

 

 

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