六義園紅葉2018 見頃や時期・ライトアップ・茶屋もある

 

東京都文京区にある六義園(りくぎえん)の紅葉は、園内の池周辺や山などさまざまな場所で木が色づいています。

イチョウなどはほぼ600本、イロハカエデは450本近くもあります。

大名庭園としては、回遊式築山泉水の江戸期から有名でした。

日没後に六義園はライトアップされますので、ぜひ昼間だけでなく夜も訪れてみてください。

 

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六義園紅葉 見ごろの時期

六義園の紅葉が見ごろを迎える時期は、例年11月下旬から12月上旬ごろです。

11月中旬くらいから、色づき始めます。

 

 

六義園紅葉 ライトアップ

駒込の紅葉ともいわれる六義園紅葉は、期間限定でライトアップされます。

日中だけでなく日が暮れてからも観賞でき、六義園紅葉はライティングの美しさがとても見事です。

 

 

六義園がライトアップされる場所は、水香江(スイコウノエ)と呼ばれる蓮地があったところです。

水香江というネーミングは、蓮の花が咲き誇るシーズンは、蓮の花が咲く時期に水まで香りを発するという意味合いで名付けられました。

 

 

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六義園紅葉 茶屋

六義園がライトアップすることによって、各お店も遅くまで開いています。

和菓子とお抹茶をいただける「抹茶茶屋」は、心泉亭と吹上茶屋があります。

もみじ茶屋は、軽飲食を扱っています。

六義園の紅葉を楽しんだり、夜はライトアップ、吹上茶屋で池を眺めながら抹茶と生菓子をいただいたりと、六義園紅葉は楽しみどころが多くあります。

 

 

 

 

六義園紅葉 アクセス

場所は、東京都文京区本駒込6丁目です。

六義園の紅葉シーズンになると混雑が予想されます。

車より公共交通機関で行かれた方がスムーズですよ。

都心にあり、六義園はアクセスが良好な立地にあります。

 

 

公共交通機関なら駅からとても分かりやすい立地なので迷いにくいですし、混雑した都内で駐車場を探すわずらわしさもありません。

電車では、駒込駅(東京メトロ南北線・JR山手線)で降り、歩いて7分ほどです。
本郷通りをまっすぐ歩けば、左手にあります。

千石駅(都営地下鉄三田線)からは、歩いて約10分です。
不忍通りを進み、2つ目の信号を左に曲がったら、すぐ右手にあります。

 

 

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