奥入瀬渓流 紅葉2018見頃や時期!おすすめの歩き方&散策マップ

 

奥入瀬渓流の紅葉は、青森県十和田市、十和田湖の深い自然林に囲まれた環境なのでとても美しく色づきます。

奥入瀬渓流沿いにつくられた遊歩道は、整備されており歩きやすくなっています。

美しい清流の流れや多くの滝を見ながら奥入瀬渓流の紅葉を楽しむことができます。

 

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奥入瀬渓流紅葉 見頃の時期はいつ?

奥入瀬渓流の紅葉が見頃を迎える時期は、10月下旬です。

10月上旬くらいから、だんだんと色づき始めます。

ブナやカツラ、カエデ、トチなどを見ることができます。

 

 

 

 

奥入瀬渓流紅葉 おすすめの歩き方&マップ

青森県十和田市にある奥入瀬渓流は、十和田湖から流れ出る川です。

十和田湖湖畔の子ノロから焼山までの約14kmの流れを奥入瀬渓流と呼びます。

十和田湖が上流で、子の口から焼山に向かって川が流れています。

奥入瀬渓流紅葉の歩き方は、川沿いにつくられた遊歩道を歩きます。

子ノロから焼山まで約14kmあり、所要時間は4、5時間かかります。

短い距離を歩きたい方は、一部のコースを歩いたり、片道は歩き、帰りはバスで戻るという方法などもあります。

 

 

あまり長い距離を歩きたくない方におすすめは、

■石ケ戸→雲井の滝(所要時間:約1時間 2.6km)

 

です。中流付近にある「石ケ戸」から上流付近にある「雲井の滝」までのコースです。

 

こちらの奥入瀬渓流マップを参考にして下さい。
 ↓ ↓ ↓ 
奥入瀬渓流散策マップ

 

 

下流は川の流れがゆるやかですので、美しい渓流を見ることができる中流から上流へ向かって歩くのがおすすめです。

 

 

■中流は美しい渓流(川の流れ)を見ることができるスポット

■上流は多くの滝を見ることができるスポット

 

です。バス停、売店、トイレ、駐車場のある、中流付近の「石ケ戸」あたりから歩き始めるのが良いでしょう。

上流付近にある「雲井の滝」は見ごたえのある滝のうちの一つで、高さ20メートルあります。

体力に余裕があれば、もっと上流を目指して歩くのも良いと思いますし、疲れたらバスで引き返しても良いと思います。

 

また、奥入瀬渓流紅葉が最も美しい姿を見せるのは空気の澄んだ「早朝」です。

紅葉シーズンはたいへん混雑、渋滞しますので、人が少ない早朝の、朝陽に照らされる奥入瀬渓流紅葉を散策するのもおすすめです。

 

 

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奥入瀬渓流館 レンタサイクル


 

奥入瀬渓流の紅葉の、長い距離を歩くのは、やはり途中で疲れてしまいます。

奥入瀬渓流の下流、焼山にある「奥入瀬渓流館」から紅葉を見始めてみてはいかがでしょう。

奥入瀬渓流館には「楽チャリ」というレンタル自転車があるからです。

普通の自転車と電動タイプとから選べますから、風を感じながら絶景を散策してみてはいかがでしょう。

レンタサイクルは、他にもJRバス子ノロや石ヶ戸休憩所でも貸出や返却を行っています。
都合がいい場所で、利用してみてください。

 

 

 

宿泊・ホテル


 

青森県十和田市の奥入瀬渓流紅葉、周辺の宿泊施設やホテルです。

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奥入瀬渓流紅葉 アクセス・バス・駐車場

奥入瀬渓流の紅葉が見られる場所は、青森県十和田市です。

公共交通機関で行かれる場合、奥入瀬渓流の入り口ともいえる焼山までの行き方をお伝えします。

七戸十和田駅から焼山までのアクセスは、駅から十和田市行の路線バスに乗って「十和田市」で下車。
さらに焼山行の路線バスに乗っていけば、焼山に到着します。

八戸駅からの場合は、十和田湖休屋行のJRバスに乗車すれば、乗り換えなしで焼山まで行けます。

新青森駅からは、十和田湖休屋行のJRバスに乗れば、焼山に着きます。

 

 

車で行く場合、オフシーズンでしたら七戸十和田湖駅からは約60分、八戸駅からは約70分、新青森駅からは約90分で行けます。

しかし、奥入瀬渓流の紅葉見ごろを迎える時期はかなり渋滞しますので、もっと時間がかかります。

奥入瀬渓流紅葉の周辺の駐車場は、焼山駐車場、石ケ戸駐車場、子ノ口駐車場などがあります。

一番人気は石ケ戸駐車場ですが、紅葉シーズンの土日は朝早くから満車になる場合があります。

交通規制ですが、奥入瀬渓流の紅葉シーズンは、土日に一般車両の通行止めがある場合がありますのでご注意下さい。

 

 

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