年末の挨拶メール文例【スマホ用】友達・習い事の先生・上司・先輩(ビジネス)

 

 

あなたは年末の挨拶はどうしていますか?

最近ではメッセージを送る方法もいろいろあって、中でもスマホなどのメールは宛先を登録しておけば片手一つで送れる便利なツール。

これまでは対面して挨拶していたのが年末の挨拶はメールに変わったという人も多いのでは?

せっかく一年の感謝を込めて年末の挨拶メールを送るのであれば、ちょっと気の利いた内容にしてみませんか?

もちろん相手に失礼があってはいけませんよね。

そこで今回は相手別にスマホで挨拶メールの文例をご紹介♪

文面が思い浮かばない…それならこの文例を参考に送りましょう!

 

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年末の挨拶メール【友達】

一口に友達といっても、関係性などで伝えたいメッセージは違ってきますよね。

例えばこんな友達だったら、年末の挨拶メールはどう綴ったらいいでしょう?

 

 

■仕事や子育てで忙しい友達

最近ずいぶんと寒くなったけど、風邪などひいてませんか?
もうすぐ12月も終わるね。
今年はなかなか会えなかったけど、来年こそはお互い落ち着いて会えるといいね。
忙しい時間にメールを送ってすみません。
よいお年を♪

 

 

■よく遊ぶ友達

気が付くと12月ももうこんな時期!!
今年はお互いいろんな悩みを相談しあえて良かった♪
本当に今年もいろいろお世話になりました。
ありがとーの感謝を込めて。
来年もよろしくね。

 

 

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年末の挨拶メール【学校や習い事の先生】

年末の挨拶メールを先生や習い事で師事している人に送る場合はどんな文面がふさわしいのでしょうか?

文例の一部をご紹介します。

 

 

■文例その1

今年も早いもので、年末のご挨拶をさせていただく時期となりました。
年明けはいよいよ本番です。
先生にご指導いただいたことを胸に、本番に臨みたいと思います。
来年も叱咤激励のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 

■文例その2

今年も大変お世話になりました。
発表会までに間に合うか不安でしたが、先生のサポートで無事乗り切ることができました。
師範の道はまだまだ遠いですが、引き続きご指導のほどよろしくお願いいたします。
年末は去年以上に寒いようですので、どうぞご自愛ください。

 

 

先生のサポートで乗り切れた、達成できたことがあればまずはそれに対する感謝の気持ちを伝えるとよいでしょう。
また先生の年齢によっては、体を心配するような言葉を綴ってもいいでしょう。

 

 

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年末の挨拶メール【上司宛・ビジネス】

会社勤めしていると、緊張する相手は上司…ですよね。

年末の忙しい時期に、なかなか面と向かって挨拶しにくい。

また出張などで年末の挨拶のタイミングがない。

そんな時は、メールで一年の挨拶をしておきましょう。

 

 

■文例その1

今年一年、大変お世話になりました。
その節は、私のミスで作業に遅れを生じさせてしまい大変ご迷惑をおかけしました。
このことを反省材料とし、来年こと挽回したいと思っております。
来年もどうぞよろしくお願い致します。
よいお年をお迎えください。

 

 

■文例その2

今年も残すところあと僅かですね。
今年は本当にお世話になりました。
とくにお仕事をご一緒させていただく機会がたくさんあり、大変勉強になりました。
ありがとうございました。
来年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

仕事で失敗したこと、教えてもらったことなどなど、反省・感謝の気持ちを言葉に表すと気持ちが伝わりやすくなりますね。

 

 

 

 

年末の挨拶メール【先輩・ビジネス】

上司とともに、やはり同じ部署の先輩に年末の挨拶メールは送っておくほうが無難です。

日々の業務は上司よりも先輩のほうが圧倒的にお世話になっていることが多いですからね。

 

 

■文例その1

この一年、本当にいろいろとご指導いただきありがとうございました。
一日でも早く一人立ちできるよう頑張りたいと思います。
お正月こそ面倒な後輩のことは忘れて(苦笑)ご家族とゆっくりなさってください。
来年もよろしくお願い致します。

 

 

■文例その2

メールで恐縮ではありますが、年末のご挨拶をさせていただきます。
先輩にとって今年は”激動の年”だったのではないでしょうか?(苦笑)
私がアポイントメントを忘れてしまったときは、あのようにサポートしていただき本当にありがとうございました。
来年はあのようなことがないよう注意して進めて参ります。
引き続きなにとぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

先輩へのメールは、少しギャグや自分の失敗などを引き合いにだして、少しアレンジしてみてもいいかもしれませんね。

ただ、先輩にもいろんな人がいるのでどの程度アレンジするかはその人の個性を見極めてから行いましょう。

 

 

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