年賀メール2018 ビジネス&上司【文例】注意点も!

 

 

年賀状の販売枚数が年々減っているというニュースはどこかで聞いたことがありませんか?

メールやSNSの発達や人気で、紙ベースでの年賀状は右肩下がりになっています。

確かに年賀メールはすぐ送信できる便利なツールです。

でも、適切に使わないとマナーをわきまえていないという印象を相手に与えかねません。

とくにビジネスシーンで使う場合は注意が必要です。

便利なツールである年賀メールを使うにあたり、どのような点に注意すればいいのか。

また、文面に悩んだら使える便利な文例もあわせてご紹介します。

 

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年賀メール ビジネス 便利だからこそ注意したい点

年賀メールは、スマートフォンや携帯、パソコンなどがあればどこでも利用できる便利なサービスです。

近年ビジネスシーンでも活用する人が増えています。

でも、便利なだけに”落とし穴”が存在するんです。

賢く使うための注意点をご紹介します。

 

 

メールの文面に「謹賀新年」とは入れない

メールの文面に「謹賀新年」とは入れません。

年賀状などで賀詞として使う「謹賀新年」。

ほかにも「迎春」や「恭賀新年」など様々な文句があります。

しかしこうした賀詞は年賀状に使う言葉で、メールに使うには適していません。

年賀メールでは「あけましておめでとうございます」といった表現を使うようにしましょう。

 

 

送信先は相手のパソコンメールに送る

送信先は相手のパソコンメールに送ること。

携帯などに仕事のメールを送ると送受信に通信料金がかかる場合があります。

受け取る側が迷惑に感じないよう、仕事先などのパソコンのアドレスにメールするようにしましょう。

 

 

送信のタイミングは31日の夜は避ける

送信のタイミングは31日の夜は避けること。

カウントダウンが始まる前後は、とくに通信が集中してサーバーが混雑する可能性が高まります。

できるだけ送信は元旦の午前中に行うか設定するようにしましょう。

 

 

一斉送信はNG

一斉送信はNG。BCCやCCで年始の挨拶メールを送ることは厳禁です。

必ず一人ひとりに面倒でも1通ずつ送るようにしましょう。

 

 

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年賀メール文例(ビジネス版)

メールとはいえ、やはりビジネスシーンで相手に送る場合に内容に失礼があっては元も子もありません。

とはいえ、どんな文面にすればいいのか悩んだら、基本の文例を押さえておきましょう。

 

 

文例1

タイトル:新年のご挨拶

本文:株式会社( )
   営業部 次長
   (    )様

新年あけましておめでとうございます。
株式会社(  ) ○○○○でございます。

旧年中は格別のお引き立てにあずかり、厚く御礼申し上げます。
本年も貴社のご期待に添うべく、チーム一丸となって努力してまいりますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。
   
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

平成( )年 元旦

*以下、自分の署名でまとめる。

 

 

 

 

文例2

タイトル:年賀のご挨拶

本文:株式会社( )
   営業部 次長
   (    )様

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
株式会社(  ) ○○○○でございます。
   
旧年中はひとかたならぬご高配にあずかりまして誠にありがとうございました。
貴社におかれましては、輝かしい新春をお迎えのことと存じます。

新年を迎え、弊社ではより一層のサービス向上を目標に、新サービス○○の提供を予定しております。
後日、年始のご挨拶もかねてご紹介させていただきたいと思っております。
○○様のご都合はいかがでしょうか?
以下、候補日時を記載させていただきます。

○月○日( ) 11:00~14:00
○月○日( ) 11:00~14:00

お忙しいところ誠に恐縮ではございますが、ご検討のほどよろしくお願い申し上げます。

平成( )年 元旦

*以下、自分の署名でまとめる。

 

 

 

 

年賀メール文例(上司版)

同じ会社の上司宛てに送る場合、以下のような文例で送ると無難です。

 

 

タイトル:新年のご挨拶

本文:(   )様

あけましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。
○○様におかれましては、穏やかな新年をお迎えのことと存じます。

私は実家で久しぶりに羽を伸ばしゆっくりとしております。
実家で鋭気を養い、1月からスタートする新しいプロジェクトに向けて頑張りたいと思います。
本年も変わらぬご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。

平成( )元旦

*以下、自分の署名でまとめる。

上司に送る際には、今年の抱負や前向きな言葉を綴ると印象もUPします。
決して仕事の愚痴やネガティブな言葉は使わないように注意しましょう。

 

 

 

 

まとめ

こうした新年の挨拶メールとともに、できれば年賀状も送るほうがより丁寧です。

ビジネスシーンでは丁寧であるほうがマイナスにはなりません。

手間に感じるかもしれませんが、くれぐれも年賀メールだけで年始の挨拶を済ませることは控えましょう。

 

 

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