金沢兼六園 紅葉2018 おすすめ紅葉スポット見どころはどこ?

 

石川県金沢市のほぼ中心に位置する兼六園は、紅葉の名所となっています。

兼六園(けんろくえん)は加賀百万石の歴史を受け継いでいる文化遺産で、日本三名園の一つに数えられ、国指定特別名勝です。

340本近くのもみじ類、60本近くのけやき、420本近くの桜、他にもドウダンツツジやニシキギなどを見ることができます。

 

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兼六園紅葉 見ごろの時期はいつ?

兼六園の紅葉が見ごろを迎える時期は、11月下旬から12月上旬です。

11月上旬くらいから、色づきだします。

 

 

兼六園紅葉 見どころ

兼六園の見どころは多くありますが、兼六園のシンボルと言われる「徽軫灯籠(ことじとうろう)」や、

13代藩主が種子を取り寄せて育てた黒松である「唐崎松(からさきのまつ)」などを見ることができます。

 

 

 

■徽軫灯籠(ことじとうろう)

「徽軫灯籠(ことじとうろう)」は霞ヶ池に片足を入れた、二本足の灯籠です。

兼六園が紅葉のシーズンになると、そばにある古木が紅葉し、記念写真のスポットとなっています。

 

 

 

 

■唐崎松(からさきのまつ)

「唐崎松(からさきのまつ)」の黒松は、園内一の枝ぶりとなっています。

雪の重みで木が折れたりしないよう、11月に入ると「雪吊り」と呼ばれる、木に円すい状に掛けられた縄を張ります。

 

 

 

兼六園紅葉のスポットは、「霞ヶ池」や「瓢池」の水辺や、園内の奥にある「山崎山」などです。

「山崎山」は多くの紅葉を見ることができるおすすめの紅葉スポットですので、兼六の紅葉シーズンはぜひ訪れてみて下さい。

 

 

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兼六園紅葉 ライトアップ秋の段

兼六園の紅葉は日没後にライトアップされますので、遅い時間に行っても楽しむことができますよ。

兼六園紅葉のライトアップがある時間帯には、ミニコンサートなどのイベントも開催されます。

日中は入園料がかかりますが、兼六園ライトアップの時間帯は無料になりますので、お得感があります。

 

 

 

兼六園紅葉 宿泊・ホテル

 

石川県金沢市の兼六園紅葉、周辺の宿泊施設やホテルです。
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兼六園紅葉 アクセス

兼六園の紅葉が見られる場所は、石川県金沢市兼六町。

公共交通機関からのアクセスは、JR金沢駅を降りて北陸鉄道バスに乗り換え、「兼六園下」バス停で降りれば目の前です。
金沢駅から下車するバス停までは、15分ほどで到着します。

土日祝日に兼六園の紅葉へ行かれる場合は、シャトルバスが運行していますよ。

 

 

 

兼六園紅葉 駐車場

兼六園紅葉へ車で行かれる場合は、駐車場が気になりますよね。

554台の普通車と、マイクロバスを含む66台のバスが停められる有料駐車場があります。

駐車場の場所は、金沢市小将町1-53です。

 

 

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